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春はぴゃ~にもやってくるわけで・・・
今日は、初夏の日差しの如くギラギラ。

残りの桜は焦って散っているかのよう。八重桜がバトンタッチしてましたね。

皆さん、3月末そして、4月の職場の変化等などでお疲れピークであるのだけれど、
施術が受けれなーいと言った感じで、昨日ぐらいからやっと落ち着きつつあるのか、
御予約がどぉーっと押し寄せています。

今日駆け込みたかったお客さま、先にご予約が入ってしまって申し訳ありません。
でも、ダメもととあきらめずご連絡いただいて誠にありがとうございます。
パカッと空いている場合もあります。もしかしたら・・・とご連絡いただけますと嬉しいです。

やっと空いた時間。この疲れを今早く取りたいお気持ち私もわかります。
今週もうひと頑張りされて、お時間あればご連絡くださいね。



それから、今週末は海外組はイースターホリデー・復活祭でしたね。西組だけでしょうか?
東組は来週末であったはず。この仕組みいまいち分かりにくいです。
エッグハントは子供たちできましたかー?私も一度やりましたがなかなか面白かったです。


やっぱり、春は近づいているのが動物にも分かっているようで・・・
「ぴゃ~」は、このところ力が有り余って、籠の中でだせーっと大騒ぎを繰り返します。
私がトイレに入っても後追いの癖がついたのか、盛んに呼ぶ声がします。

でもね、一端放鳥すると・・・台所の洗った食器を干す場に行って、
陶器をくちばしで叩いてうっとりしてたり、ハンドミキサーの金具部分がずっとあるのですが、
それに激しく喧嘩を挑んだりと、女の子のしぐさは全くなしですね。ある意味困ったものです。

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13日UP写真↑ 頭の羽根が立っているのわかります?興奮すると頭が□になるんですよ。

暫く暴れると私の肩へ来て休んでいるのか、私の声掛けに相槌をしながらうとうと。
まぁ、永くとも15分ほどで回復すればまた台所へ飛んでいくといった感じ。

この人はあまり休むことを知らないようです。
先鳥のきぃは、病気もあったせいか肩に止まってながーい間羽根づくろいをしていましたが、
彼女の辞書には、自分の籠内以外での羽根づくろいはないようで。

籠に入れてしまえば、どうにか出してもらおうと色々策を立て注意を向けさせます。
先ほどのようにバタバタと羽ばたきをして声を高らかに騒いだり、
かと思えば、小さな声を上げて可愛らしく読んでみたり、
私が手を当てるとずぅっと甘噛みをしてみたり、顔をこすりつけて掻いてとお願いしたり。

兎に角かまってほしいようで。
御友達を増やそうかとも考えるのですが、去勢や避妊ができない鳥たち。
発情も同性でも止められない状態にさせてしまえば、哺乳類は排卵だけで終わるものの、
鳥たちは無精卵として産なけらばならなく、体に必要な栄養素もその無精卵達に分け与えてしまうリスクを考えるとなかなかできないことです。

この時期の芳香浴は、エストロゲンの代わりとなる、クラリーセイジ、フェンネルなど極力焚かないようにしています。小鳥の専門の獣医さんと先鳥のきぃを診て頂いている間に鳥と精油の関係性を話していました。
私のアイディアで、卵つまりであった文鳥やインコ達にティッシュに垂らした子宮収縮作用がある精油をちょっと遠くから芳香浴させるとなんと成功例が沢山出たのです。小さな個体たちなので使う量に気をつけなければなりませんが。

時間がある時はできるけ付き合うので、この季節を乗り切ってね。
↑産みやすい環境を作らないよう、獣医様からもストレスを与えるよう適度な「いじめ」をとのことで、
時々適度な「ストレス」を与えますよ。その点は理解してねぴゃ~。
(獣医さん曰く、野生の鳥たちは常に気候、敵、食のストレスを感じていて、頻繁に繁殖しやすい環境下に居ないから、年2回の発情で終わるとのこと。しかし、人間に飼われている鳥たちは常に温かい場所で敵に襲われることもなく、ご飯を探す必要もない温室に住んでいると繁殖は年がら年中できると解釈してしまうので、適度なストレスが必要であるとのことです。嫌いな物を側に置いて敵とみなさせたり、トラウマにならない程度に追いかけたり、同じストレスに慣れないように色々工夫をとのことです。)

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Top▲ | by kikuamrus | 2009-04-12 23:49 | コンパニオンバード
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