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和の香りの愉しみもまたよろし
アロマポットに精油を垂らして、香りを楽しむ芳香浴も大好きですが、

ちょっと気分転換や、気持ちの引き締めなどに良くお線香を焚きます。

先日自転車で向かった世田谷美術館の平泉展のお土産コーナーで、数々の仏像グッズも見てまわりましたが、仏像コレクターではないので(笑)ふと気になったお香を購入。

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日本香堂のお線香 宇野千代 淡墨の桜です。「淡墨桜」何処かで聞いたことがあると調べてみたら・・・岐阜県本巣市樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木でした。この古木が枯れそうな時に作家の宇野千代が保護を求めて動いていたのですね。納得です。
立ててあるお線香を見てもわかりますが色は黒いです。点けてみると煙が少なく、香もうっすら花の香。でも存在感あり言う感じです。これからしばらく香の演出として出演していただくことになりそうです。

今まで使用していたのが、京都 薫玉堂 華あかり 私の好きな白檀ベースにローズのコンビネーション。とても華やかでしっとりしながらも明るい気持ちにさせてくれます。
日本香堂のかゆらぎシリーズの 白檀・金木犀・沈香もよく使っています。

珍しいところでは、沖縄の平御香 月桃も使います。月桃のツンとした香りがお香らしくなく、よく使いますが、このまま使うと煙モクモクとなるので割って少しずつ使います。

伽羅の香も好きなので、薫玉堂のオンライン見てたら買いたくなってしまいました。
まだ、新しい香りの「淡墨の桜」もあるので、我慢我慢ですね。

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Top▲ | by kikuamrus | 2009-04-13 23:54 | aroma
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