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新春の深大寺散策 part5 ・・・ 冬の温室は賑やかです
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打って変わって、温室内の神代植物公園は鮮やかな色に包まれています。

ベコニアの花は通年栽培され、微妙にこの水甕に浮かせているベコニアは違っています。
私的には、植木のベコニアあまり好きではないのですが、こういったアレンジはいいなぁと思うのは何故なんでしょう?

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キンカチャ(金花茶) ツバキ科

お茶はツバキ科なので、こちらの葉からお茶が採れるそうですが、とても希少な物であるため高価なお茶として扱われています。ゲルマニウムや他ミネラルが多数含みダイエット茶として販売されているよう。(日本でも販売されているようですが、調べて頂くと非常に高価であると分かるはず)

同じ季節に咲けども、こちらは中国の西南の希少価値の高い植物だそうです。野生の金花茶の9割が中国広西チワン族自治区防城港市にある十万大山・蘭山支脈の一帯に分布しており、中国の国家一級保護植物(8種類)の1つで、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の付属書(必ずしも絶滅のおそれのある種ではないが、その種の存続を脅かすような利用を制限する)にリストアップされている。国外では神秘的な東方の茶とされ、1980年代から日本に輸入されているようです。
金沢に金粉をちりばめた金花茶飴という商品が販売されていますが、とても美しく繊細な菓子で、金花茶の希少な物として珍重されていることが伝わってくるようです。


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フォックスフェイス (ツノナス) ナス科
まだ、大きく成長していないフォックスフェイス。まるで狐のあかちゃんのような可愛らしさ

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比較対象がないので、どれだけ大きなゼンマイか分かりにくいのですが・・・

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この温室の天井に届きそうな勢いの木の枝の間から生えている新芽のゼンマイなのです。
この種類・・・

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木の幹を見ると不思議な模様が浮き上がっています。
八の字を丸で囲んで、逆さにしたような模様の事から・・・

マルハチ ヘゴ科

小笠原諸島特産種、母島父島に分布する常緑木性シダです。
5m超える程の高さまで成長するようで、小笠原の強い日差しを遮るように人々はこの木の下で休んだとも聞きます。

なかなか賑やかな冬の温室です。


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次回がやっと1月深大寺散策の最終回となれそう・・・ほぅ(溜息)
トピック的に、一つに集中せずに沢山ありすぎてまとめ切れなかった今回。
最多の記事数となりまして、お付き合いありがとうございます
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Top▲ | by kikuamrus | 2010-01-29 06:30 | 散策・遊び
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