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ジブリ と ケルティック女性アーティスト
借り暮らし本日日本テレビで「崖の上のポニョ」が放映されましたね。すっかり忘れていて、慌てて録画して、本編は撮れましたが、特番の1時間は撮りそびれてしまいました。

この映画の舞台のモデルとなった、広島県福山市の鞆の浦 を公開前に訪れたお客様からたくさんのお話を伺っていて、気になっていた映画でした。

ザビ一家が滞在した際に、DVDを彼らが購入して1度流して観ていたものの、大人たちは話しに興じてあまりストーリーを追えないまま終わってしまっていたので今回が良い機会。

瀬戸内の穏やかな景観、道路の細さやノスタルジックな感覚やドライドックの感じは表れていたと思います。実際、鞆の浦、1983年から埋め立て架橋計画が上がっており、反対派との衝突が続いていました。昨年最高裁判で反対派の原告側に勝訴は下りたのですが、建てることに容認が下りないとなっているだけで、実際のところ計画はそのまま。
宮崎監督もこの映画で、景観の美しさを伝えていきたいのがメッセージとして含まれているのではないでしょうか?


本編放映の前に、ジブリの新作 「借り暮らしのアリエッティ」 の公開予告で、セシル コルベル (音が出ます注意) が、主題歌を日本語で歌うということでパリ郊外でセッションが流されていました。フランス人のセシル、赤毛と肌の色はケルティックっぽいですが、ケルティックハープを抱える彼女を中心に、セッション楽器は完全にアイリッシュスタイル。
公式ページを覗くと分かるのですが、(上のミュージックをクリックすると試聴ができます)ゲール語、ブルトン語、ヘブライ語など、ケルティック3カ国以外にも、大陸から繋がる文化であることを伝えていく姿勢が伺えます。聴くと結構正統派のケルティック音楽。エンヤのように独りでスタジオに籠って音を重ねて録音したような厚さある音ではなく、セッション系であり、ボイスはケイトブッシュのように高音ですが、決してキンキンしているわけではなく落ち着いた感じ。どちらかというとLoreena McKennitt  を思い出せてくれました。

Loreena McKennitt は、15年ほど前からお気に入りで「the mask and mirror」をジャケット買いしてからずっと聴いており、今ではサロンのBGMとなっております。人の声は通常、どんなにリラックスの状態であったとしても、言葉として認識しようと頭が働くとしてこういったBGMにはタブーとされていますが、ケルティック音楽のバラッドならば私は逆にリラックスに導くと思うのですが、どうでしょう?個人的意見ですので・・・^^;
Loreena McKennittを今(彼女はスコティッシュ系カナダ人)調べていて驚いたのですが・・・



この「Dante's Prayer」聴いていただければ分かる方は分かると思います。
ロードオブザリングのBGM となっていたことに今更ながら驚いている私って^^;

セシル と Loreena McKennitt 新たにCD探ってみようかと検討中。
良ければ、サロンのBGMに決定ですね。

ちなみに 「the mask and mirror」 は、その他もろもろケルティック音楽はサロンのBGM
として流しておりますので、ご希望の方は施術の際問い合わせください ^^

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Top▲ | by kikuamrus | 2010-02-05 23:52 | スコットランド
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