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デトックスとして、実感すること間違いなしっ!
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コメを良く残してくれるザビからのクリスマスプレゼントの中のベネディクト修道院のハーブティ の一つに、ハーバルミックスのデトックスバージョンが有るのですが・・・

これがっ!!!本当に良く効きます。非常に利尿作用が強いのですよ。
衝撃的に、初めてアロマテラピーの学校の授業中に飲んだ、タンポポのハーブティ以上かもっ。
(一つしかないトイレに、約20名が次々とトイレに並びましたからっ)

取説に英語記載がないで、ザビに訳してもらいました。

原材料:イラクサの子葉、コケモモ、白樺、野いちご、西洋ナナカマドの実(ローアンベリー)、ライラック(リラ)、ヒースの花、タウコギ(田五加木:キク科)、トーメンティル (タチキジムシロ:バラ科 和名オオヘビイチゴ)、シバムギ(イネ科)

免疫力を付け、兎に角デトックス&美肌を狙うハーブティですね。
分かっているハーブでも、

イラクサ(ネトル): 貧血予防、花粉症症状の緩和、関節炎、痛風、湿疹の緩和。利尿、消化、収斂作用、浄血作用

白樺(バーチ): 抗酸化作用、利尿作用、便秘改善、美肌

野いちご(ワイルドストローベリー): 利尿作用、リラックス、下痢、胃炎、リウマチの緩和

シバムギ(カウチグラス): 利尿、泌尿器系の粘膜刺激緩和

西洋ナナカマド: アンネマリーボーリンドではお馴染の肌への保湿作用

そして、ヒースの花 別名スコティッシュはヘザーと呼んでいます。

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Relaxation Salon Skye の オリジナルポストカードに描かれている花。

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これは、英国最南端のランズエンドで撮った写真ですが、英国北部、ウェールズ、アイルランド、そしてスコットランドにはとても親しみのある花です。ツツジ科のブッシュ系(ひざ丈ぐらい)の植物で、日本の花屋ではエリカと名前が付いているはずです。

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この丘に拡がる赤紫の絨毯がヒースことヘザーです。
インバネスからピットロッホリーに向かう途中の8月中旬の光景。

通常この赤紫の色ですが、稀種にアルビノ系のホワイトヘザーがあります。
ホワイトヘザーをスコティッシュは幸運をもたらす花として、男性は胸ポケットに挿し、女性にプレゼントをしたりします。ダンスチューンにもホワイトヘザーは有名な1曲として良く踊られます。(これが男性にグルグル回される曲で・・・汗)


ヘザーのハーブティは、無味無臭ですが、非常に強い利尿作用を持っています。
また、収斂作用を持つためか、美白を期待されているハーブティです。

ヘザーを原料にした、蜂蜜はとても野性的で色も味も濃いものであったり、ビールもあります(武蔵小金井のアイリッシュパブで飲み損ねたので味不明ですが・・ジーン・ケリー主演のミュージカル映画「ブリガドゥーン」にもヘザーを集めてビールを作ろうとしているシーンが出てきます。《あっ、これをハイランドダンスと思わないで下さいっ》)



さーて、話を元に戻しまして、このブレンドは多分、日本ではなかなかお目にかかれない物となりますが、今のところサロン内では飲むことが可能です。とはいえ、飲んで頂くタイミングをものすごーく考えてしまうのです。

施術前ですと、途中でトイレに立つ確率が増えますっ。(ただでさえ、途中でトイレに立たれる確率高いのですが・・・)

施術後ですと、帰宅途中でトイレを探す確率が大です。

私自身ですら、飲むタイミングを考えるハーブティです。正し、施術中の老廃物を排出するにはとても役に立ってくれるハーブティなのは、間違いありません(笑)

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ちなみに・・white heather を youtubeで検索してみたら、やっと引っかかったのがこれ。
画像悪いですが・・・グルグル回されているのはわかるでしょう(笑)




でも、一番初めに引っかかったのが・・・BBCのむかーしの Andy Stewart show でした。(画像貼り付けはできないようです)

冒頭は、white heather のチューンなのですが、踊られているjigは全く関係ない物。(ステップが面白ーい。)
女性のコスチュームに、驚かされました^^; ヒール高ーいと思ったら、ヒール付きのパンプス履いているし、サマードレスにパニエがパンパンに入っているって・・・(汗)
でも、レベルは非常に高い物と評価したいです。

観光向けのCDにはAndy Stewartは、今も必ずあって、私も気が付けば持っていました。正直どういう方は存じてなかったのですが、60年代、演奏家として、エンターテイナーとして名を馳せた方らしいです。いわゆる「scots night」という、観光向けのshowがあるのですが、これの元になっている方なのではと想像いたします。 
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Top▲ | by kikuamrus | 2010-03-12 23:57 | aroma
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