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イースター part 2
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!!!

本日、なおちゃんから届いたイースターエッグ

ありがとう!!



大きさに驚きます \(◎o◎)/!

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同梱されていた、ロータスのカラメライズド ビスケットと比較していただければ、
お分かり頂けるでしょうか?

ネッスルのチョコレートエッグ。大手のチョコレート会社は、このような大きな卵やイースターバニーの中が空洞のチョコレートを、イースター前に販売しますよね。

子供たちが目をキラキラさせながら、イースターが来るのを待ちわび、エッグハントをするのがわかります。

私が子供時代にクリスマスのお菓子が詰まっている赤い長靴を当日が来るまで、ワクワクしながら待っていたのと同じに違いないですもの。


復活祭(キリスト復活)における、イースターエッグの起源は色々あるようです。


イースター・エッグの伝統はイギリスのパンケーキデーからの、四旬節の間の節制(断食)の終わりを祝うことの方が意味として捉えられているように思えますね。


西方教会においても、東方教会においても仕分けの意味合いは異なりますが、、卵は、(断食)大斎中は肉や魚とともに禁食の対象となっているようです。敬虔な信者ですとこの期間の結婚式もタブーとされていたようです。

映画「ショコラ」に出てくる断食の様子は、日本人には馴染みの薄い習慣で、理解しにくい部分ですが、上記の習慣が分かれば理解しやすい物となることでしょう。
(映画には色々な意味合いが含まれていますが、この期間恋愛や食べ物に対する節制のルールを守っている姿勢の村人が主人公親子の行動が奇異に見えたことが理解できると思います)



もう一つの根強い伝統は、

イースターを祝うとき友人に赤く染めた卵を贈るというものがあるそうです。

「イエス・キリストの復活は赤い卵と同様ありえない」と皇帝が言ったことから。
この習慣はキリストの12使徒の唯一の女性にあたる、マグダラのマリアに起源を持つそうです。
キリストの復活と昇天の後、彼女はローマ皇帝の元に赴き、赤い卵を贈って「イエスが天に上げられた」ことを示し、それから彼女は彼にキリスト教を説き始めたそうです。

卵が象徴するものは、墓と、そこから抜け出すことによって復活する命。

赤は、卵で示されるように、キリストの血によって世界が救われることを表し、またキリストの血によって人類が再生することを表し、卵そのものが復活のシンボルであり、休止の間もその内側に新しい生命を宿していると考えられているようです。

そういったことから、卵を装飾するのですね。


主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、
イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされています。イースターバニーがイースターエッグを隠すといわれているようで、復活祭の朝、庭に大人が卵を隠し子供たちがこの卵を探すことをエッグハントと呼んでいます。

ウサギは非常に繁殖力の強い動物で多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれています。
野ウサギも穴うさぎも春になると、欧州では子ウサギたちが跳ねまわる姿を郊外に出ると見ることができます。こういった姿はやはり春を告げる象徴となっているのでしょうね。

かなり、宗教的な話しとなりましたが、宗教的な祭りごとはハロウィンの時にもお話したとおり、意外とその地域文化や背景、季節などからも反映されていることが分かります。

個人的な意見となりますが、宗教をとっているわけではないのですが、それぞれの宗教があり、それらの教えはそれぞれの人の道徳心、文化背景、歴史、人々の人生においての悩み不安を表していると思います。これらを知ることは、私にとっては先人の教えであり、知ることは大切であるかなとも思い、また知ると云う愉しみは尽きないものとなっています。


明日は、仏教でいう「花まつり」= 灌仏会 

仏陀であるゴーダマ・シッタルダ(シッダッダ)が、ルンビニーの花園でマーヤー夫人の脇下から生まれた日ですものね。(ザビ、試験に出たから忘れられないでしょ《笑》)

近くの寺院で、甘茶かけがやっていたら覗いてみようかな~。



Relaxation Salon Skye の HP 




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