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英国と日本の春を感じて アンジェ 2
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今日の東京の雨、卯の花腐し(うのはなくたし)と呼ぶそうです。
漢字の通り、この卯の花の咲く季節に降る雨で、卯の花を腐らせるような長雨だそうです。
春雨と梅雨の間、本格的な梅雨の前触れ、走り梅雨の呼び名だと言われます。

せっかく咲いた卯の花を散らせてしまう雨だから、「卯の花降し」と書くのだとも言います。

もうちょっと五月晴れを愉しみたいですよね。


昨日の記事で京王フローラルガーデン アンジェを完結させようと思ってたのですが、
もうちょっと書きたいことがあったので・・・

上記の写真の花を見つけて・・・・???目を疑いました。

「イングリッシュ ブルーベルが咲いている??」


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名前の通り、英国、欧州で咲くユリ科の小さな青い花が、森を青い絨毯のようにひと時を埋める時期があります。(↑ の写真はウィキから拝借) これですか???

でも、名札には 「ムスカリ」と・・・確かにムスカリもユリ科ですが。形が異なります。
多分、ムスカリは終わってしまったのでしょう。

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UPのイングリッシュブルーベルの写真(これもウィキから拝借)

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比べてみると若干形は異なるようです。

シラーという品種のようですが、通販の品名だとシラー イングリッシュブルーベル と並べて称されているようですが、形が異なるので多分、シラーはイングリッシュブルーベルと近い品種なのだと思われます。



イギリス人にはこのイングリッシュブルーベルにはとても強い思い入れがありますが、

私的には、スコティッシュ派なので、スコティッシュブルーベルに。

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こちらの方はポツポツとホタルブクロのように咲きますが、スコティッシュの間ではとても愛されている花です。

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これはマッチですが、このようにデザインで見かけることをしばしばあります。

このシラーを見つけて、ちょっと嬉しくスコットランドの事も思いだして、また嬉しく。





そして、日本らしい画もみつけることに・・・

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わかりますか???

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府中用水から水を引いて人工池を作っているのですが。

オタマジャクシ(多分食用ガエルの・・・夏に馬車道に寄るとカエルの合唱が聞こえます^^;)の行進がみれました。沢山。

まるで、おたまじゃくしの学校みたいに(めだかの学校じゃなくて)

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イングリッシュガーデンによくあるドーム(ヴェルサイユ宮殿の愛の神殿をモチーフにしたそうです)を背景にして、おたまじゃくしが泳いでいますが、私的にはどうしても和風なイマジネーションが浮かぶのです^^

西洋と和の春を感じとれたひと時でした。

Relaxation Salon Skye の HP 




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Top▲ | by kikuamrus | 2010-05-11 23:55 | 散策・遊び
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