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芍薬/ピオニー から ・・・ 希少精油まで
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あっという間に、昨日つぼみだった芍薬が満開になっていました。

ふとした瞬間に、見る度に開いていく芍薬は、部屋の中で作業する私にとってはとても癒しになってくれる子たちです。


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白の方も、明日の朝には満開になるでしょう。


こんな、子たちがお客様を迎えています。


サロン内は、芍薬のあまーい香りでいっぱいで、いつもはお客様をお迎えするために、

御香か、アロマポットで精油を焚くのですが、必要ないぐらい(笑)

精油をセレクトする時には、芍薬の香りも混ざるので・・・その時だけはちょっと別の場に待機してもらいます(笑)

あんまりにも、芍薬のゴージャスな香りに浸っていると、精油ってないのかしらと思って、探してみると・・・精油は精製されていないようです。

ところが・・・・




 ロクシタン で ピオニー(西洋芍薬) シリーズ  が 6月3日から新製品として、ばーーーっとトップに出てきました^^;


結構衝撃的 ^^; 


香りのミドルノートに ローズとピオニーを使い、トップにベルガモット、グレープフルーツ、グリーンノート、ベースにサンダルウッド と かなりフローラルの中にも、ゴージャスな香りとして仕立ててあるように想像いたします。


多分、私の解釈ですが、製品として芍薬/ピオニーは製造されてはいないかもですが、こうした香料、香水を作る調香師 等のごく一部のプロフェショナルの中で、マイナー的に製造されているではないでしょうか?

中国から東には日本へ、西洋にはフランスを主に渡って愛されてきた、芍薬は、絶対的な需要はあったはずです。

漢方薬には欠かせなく、西洋でも、ハーブティとして飲まれていたようです。
(新宿伊勢丹のボタニカルズでは、先日 ピオニーとして量り売りで販売されていたのを見かけました)


ロールタッチの オードトワレ か ボディ用のシマーリングパウダー が気になるので、近いうちに覗いてこようかと考えてます。
 

調べているうちに、面白いサイトを見つけました。

希少精油を取り扱っている

海外輸入アロマショップ フィトアロマ研究所

夜来香、アガーウッド(沈香)、マグノリア、アンバー(琥珀)、金木犀等々、ちょっと普通では御見かけしない精油達が勢ぞろい。私的にはこれを見ただけで見悶えしそうな勢いの品揃え。


先日、精油を沢山仕入れたので、喉から手が出るほど欲しいのですが、しばし、我慢いたします(;一_一)

いずれまた、機会をみて^^

Relaxation Salon Skye の HP 




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Top▲ | by kikuamrus | 2010-06-09 23:56 | aroma
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