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ハーブを身近に そして、温故知新の実感??
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アロマを学ぶ前から、食に関しての興味は人並み以上にあったとは記憶していますが・・・
(20歳以降から・・)


アロマを学んでから更に、食への世界観が拡がったように思えています。


この 雑誌 elle a table 実は5年前の物

当時もアロマを学んではいたものの、自分的には結構背伸びして購入したものだったと

開いても味を描くと言うことはできず、レシピをみて並べて作ってみようぐらいにしか思えず、
とはいえ、実際作った記憶がない

この号自体、仏蘭西の郷土料理をトピックスとして特集しているのですが、
当時もあまり知られていなかった物ばかりでピンと来なかったのもあるかと思います。


表紙に写っている ガレット(そば粉のクレープ)何だろう??ぐらいだったですもの。


今ふと読み返してみると、ブルターニュ、アルザス、ノルマンディ、ペイバスク、リヨン等々
おおぉ~ とリンクしてくることが多い物ばかりでした。

パリだけじゃない、仏蘭西の郷土、この5年の間に日本でも多くの物が入り、知名度が上がってきたことも確か。


仏蘭西の料理は、ハーブを多く浸かった物も多いので・・・

やはりアロマとハーブの付き合いの経験値が増えて積み重ね、自分の生活の一部になっていることが実感できました。知らないレシピでもなんとなく味を描いたり、調理のプロセスをそうぞうできることが多くなりました。


パンを焼く事により、一層ハーブとの日常の付き合い方が変わってきたように感じられます。



5年前の自分は、アロマを学んで、資格を取ったとはいえ、頭に詰め込み作業が多かったのでしょう。

自分の実感として、経験として身体に覚え込ませること、応用させることまでたどり着いてなかったのかもしれません。


施術の面でも、香りを描く事についても、同じこと


初めは勉強として、頭に無理やり詰め込む作業が多く、それらを応用させるとか、この施術方法や精油がどのような働きと目的を考え使うかまでは、考えても深くは理解できていなかったかもです。


今なら、精油を選んで頂く際も、ひとつひとつの施術に対して何にアプローチをかけ、見込みプロセスを組んで行くのかを考えながら、1歩先の事を視野に入れながら作業ができている自分がいました。気が付いたらwww



日々自分は成長できているのだなと、ふとこの雑誌を見て感じたことでした。


それぞれの成長をお仕事として、正確に心に響く伝え方も考えていかなくてはと今考え中です。


伝えていくべき人に届くように。
そして、本筋からずれない、ブレないように。



こういう発見があると・・・ この雑誌も捨てられないのよね^^;;


本類は、こういう類が多くて本当に困っちゃいます。捨ててすっきりできる物はすっきりさせたいのですけどね。

古い物ばかりに固執していると、新しい物が入らなくなっちゃいますから


Relaxation Salon Skye の HP 



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Top▲ | by kikuamrus | 2011-08-06 23:43 | aroma
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