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安全な食べ物を口にするには
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ツイッターでは、ちょこちょこつぶやいていましたが、

ブログをUPするにはかなりの時間が空いてしまいました。


とても充実したこの数カ月、ぴゃ~からのgiftとして目の前にある事を感謝しつつ愉しみつつ
多く出会いと出来事に向かわせていただきました。



先月の深大寺散策のレポは途中になっていますが、

それよりも先に忘れないように書き記しておこうと思います。






今月半ば、東京タワーに友人に誘われて、東京タワーの麓に訪れた目的は


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友人が契約する 有機野菜、無添加食材宅配サービスの らでぃっしゅぼーや  が主催するイベントの一つ


三重大学生物資源学部准教授 勝川俊雄先生 の 特別講演会 があり、「水産物の放射能汚染について~ 放射能とどうつきあうか?」

『放射能は専門外ですが、あまりに情報が無いので、見るに見かねて情報を発信しています。』とのコンセプトで現在こうして一般消費者への講義を行う彼の活動と発言は、納得のいく物が多いので興味を持ち。


また、こうして 日本の流通販売業者がどのように放射能を捉えて、私たち一般消費者の口に運ばれていくのかも興味あり、参加してみることにしました。

もともと、らでぃっしゅぼーや の商品は、友人が使用する野菜たちの美味しさ、製品としての安心感等などに注目をしており、10年以上前からお試しで利用してみたり、友人を介して購入したりと馴染みの多い商品ですし、この企業のひたむきに行う活動も好きです。

独り者でこちらの商品を定期的に利用するには、現在難しい状況下なので、利用はしていませんが、
条件が揃えば利用したい企業です。



実際の勝川准教授の講義は、当日JRの人身事故によるトラブルで予定よりも30分遅く参加したので、
前半の話しを聴講せずの理解度は低くなるとは思います。

これはあくまでも私個人の解釈になります。


* 放射能のひとつ セシウムの半減期が30年 このため今回はセシウムを中心としての見解の講義
(プルトニウムの半減期は2億4千万年)
プラス、彼の専門は水産なので、水産物を中心に捉えています


放射能とつきあうためには・・・

☆ 生産者 : ・ 安全な商品を作る

☆ 流通 販売 : ・ 放射能チェック
        ・ 情報公開

☆ 消費者 : ・ 自己基準を定める
          ・ 知識、情報を常に集める(様々なソースから、選び判断する力を付ける)


これらの関係が成り立ち、自己責任と信頼関係が成り立つのではないのでしょうか?
結論としてはこうなるかと思います


放射能の暫定基準がそれぞれ異なるのですが

魚を食べてい良いかの判断基準を述べてみると・・・

1.日本政府暫定基準 → 売っているものはOK
2.ICRPの平時の基準(年間1mSvを基準に独自計算)
→ 福島・茨城・北関東の淡水魚を避ける
3.ECRR(欧州放射線防護協会)の厳しい基準
→ 福島・茨城・千葉・(宮城)・北関東の淡水魚を避ける

3つの大きな考え方があり、これらの基準値のどれを選ぶかは自分の判断


放射能は、流動的で何処に溜まるかは気流、海流などに対して1つの検査結果が出ればOKという事ではない事を理解しておかなければならない


海産物、生産物各々の性質、居生地等々によっても含有量は異なるので、これらも事も加味して自己判断が必要


流通 販売現場としては、常に検査態勢を取り組み、情報公開が消費者にとっても安全確認がとれる

精度が高い検出器(ゲルマニウム検出器の場合)、時間がかかり。数1千万の設置費用、管理が大変等などの問題があり、多くの商品を常に検出するには全てコレにかけるには、無理がある

NaIーシンチレーションカウンター こちらの設備にも同様 時間と手間がかかりすぎる

ガイガーカウンター・・・これが一般的 精度としては正確に計ることは困難ではあるものの、
危険値の有るか否かは判断できる範囲内 
(因みに、ガイガーカウンターでもレベルがあるので、数万円で購入できるような代物は対象外、数10万の代物で・・・数万円の代物はその場が危険か安全かの確認程度と認識するぐらいの物でしょうと)

ガイガーカウンターで、危険値に及ぶ場合には、上記の精巧検出器で計りなおせばよい


まずは、鮮度を保ちつつ安全域の物を早く消費者に届けるには

軽いガイガーカウンターで検査後、問題があればという手順で問題ないであろう

本来放射能自体は、自然領域で存在するものであり、ゼロにはならないのであるから、
安全値を超える放射線を被ばくしないようにしていく基準値をさだめて、生活していかなければならない

何年後、何十年後になるかはわかりませんが、
どのような結果になるかは未知数なことばかりの、今回の原発事故
私たちの責任ではありますが、この場に居る限り私たちは有る意味モルモットになるのかもしれません。

そういう意味でも、しっかりと自己判断し、生きていかなければ、
大人の責任でもあり、子供たちの未来のためにも安全を確保していかなければならないのだと思っています


らでぃっしゅぼーやは これらを常に検査し、情報公開しつつ、流通を安全に行おうとする姿勢が分かりやすく出ていると思います。(私の見解上で)

こういったフィルターを通すことにより安心して購入できる判断材料の一つとして捉え
それに対する対価を払う事には必要な物でも有ると思います。
そういう意味で若干、高額でもと思う方が契約され購入されていくのですね

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東京タワーの麓では、らでぃっしゅぼーやのイベントが行われ

震災地の生産者を応援するための、ブースが沢山出店されていました。

上記は、紹介商品と購入した商品たち

安全で美味しい商品を手に入れるための自分の判断の目 大切だと思います

そして、東北への応援と震災に影響のある不況の煽りを受けている生産者たちへの応援
これも大事


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終わりごろでしたので、だいぶおまけをしていただき、
こちらのモツ煮も1杯100円也 美味しく頂きました^-^


情報の再確認となる事が多かったのですが、
色々考えさせられる有意義な講義とイベントであったと思います。

できるだけ、こういった取り組みを普通に行える企業が増えていくことを願いたい消費者の意見です^-^

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東京タワーに来たら、ちょっと情緒ある場にも寄りたくて、

増上寺にもお参りしてきました。

「徳川将軍家霊廟特別拝観」が 来年1月31日まで公開されているので、
母を期間内に連れて行くのも面白そうと下見しつつ^-^

まだ、ちょっと早い秋の紅葉でしたが、訪れる価値はありました^-^
        

Relaxation Salon Skye の HP 



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