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10月深大寺散策 -黄金と銀の香りに包まれてー
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話をもとに戻らせるには、1カ月以上遡らなくては


10月中旬にしようかと考えていた深大寺を、

爽やかな風に乗って花をくすぐる甘い香りによって、大急ぎで前倒しに。

そう、金木犀があっという間に咲きほころんでいったのです。




すみません、ここまで引っ張っておきながら、明日また早いので今日はこの辺で


追記いたしました

Relaxation Salon Skye の HP 



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青空拡がる秋と共に薫る金木犀の香りは、ほんの1週間か10日ほどの期間


昨年は雨の中の散策 でしたが、 今年はカラッと晴れ渡りました^-^


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境内に降り注ぐ香りと枝が張り覆うオレンジの花々。



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大きな大きな樹の下から覗く金木犀・・・ 最近では生垣植樹として使われることが多いので、
背の低い樹としてのイメージが強いのですが、こうして本来大樹になることを此処は教えてくれます。


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元三慈恵大師良源さまのお姿 角大師さまが 大樹の下にいらっしゃいます

一昨年の中開帳で頂いたお札 にも、 角大師さまが描かれています。

この姿を描いたお札は、門口に貼る魔除のお札として知られ、鬼守りとも呼ばれます。


疫病が流行したおり、元三大師も感染して高熱を出したそうです。
疫病の苦しさを体験した元三大師は、疫病から人々を救うため祈り、疫鬼が現れ元三大師を悩まそうとしましたが、そのとき元三大師は鬼のような姿になっていたので、疫鬼は恐れを成して退散しました。この時の姿を写し取ったのが角大師のお姿なのだそうで、角大師さまも元三慈恵大師良源さまということなのです。


鬼瓦や四天王、教会やお城に飾られるガーゴイルのような魔よけになるには、こっちも怖いお顔でないとダメなのでしょうか(苦笑 


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後ろ髪をひかれる思いで、境内の大樹に別れを告げ

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ぴゃ~のお墓参りをし、神代植物公園内に入ると・・・

普段何の気ない緑樹が、オレンジ色に染まり香しい香りを放っています

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こちらの金木犀たちも背の高い樹ばかりで樹の下に潜って枝ぶりを下から覗くと云う
住宅街では考えられない光景を望むことができます


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月に1度こうして散策していると、大体樹や花の時期と場所を把握しているので
計画的に狙いを定めて、コースを決めていたりしてます^-^

今回も此処の2本の大樹目指して進んで行きました。


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金木犀が巷での知名度が上がり過ぎてしまって、

原種である 銀木犀と一緒に並んで植えられている場所へ

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金木犀はこの銀木犀の変種で中国から渡ってきた物なのです。

変種がこんなにも生殖力が高く、香り高いというのも不思議な感じですね。

一緒に並べて香りを比べてみると、銀木犀は金木犀の香りに掻き消されてしまい
存在が薄れてしまうのですが、ひっそりと咲く銀木犀もなかなかなんですよ^-^

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ちょくちょく、twitterでUPしていたほぼ実況生中継状態の中からお気に入りのひとつ^-^

一眼レフだとマクロレンズを使わないと此処まで寄ることはできませんが、

i-phoneでは、意外とできちゃうことに使い勝手がよく^-^ 感謝感謝です^-^
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Top▲ | by kikuamrus | 2011-11-23 23:58 | 散策・遊び
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