Top
紅葉と雪虫の余市 バグパイプフェス
e0148597_19361014.jpg



ようやっと、ジャム紹介が終わりまして、余市の報告ができますw

御蔭さまで好評で、いくつかの種類のジャムがそろそろ品切れ間際。
(ブラムリー プレーンは16日現在 ラスト1)
御心配なお方は、先にご予約を頂ければ取り置きいたします。


それはそうと、この大型の寒波の御蔭で余市も猛吹雪

各北国の豪雪報告が届いておりますので、十分ご注意ください。

関東は、関東で、ノロウィルス、胃腸風邪等々の報告受けてます。
今日も続いて2人程 ERへ。おだいじに。忙しい時期ではありますが、此処はゆっくり養生されてください


さて、わずかこの余市バグパイプフェスの情報を聞いてから、2日足らずで決定し、飛行機と宿をおさえた私。

一緒に同行してくれる友人と、現地集合の現地解散でお世話になる方々が揃ってくださった御蔭で即決することが出来、また、最高の弾丸旅を行うことが出来ました。皆さまに多謝☆多謝です

渡航するまで、初雪観測が北海道の山々で聞こえてきて、予想外の雪の中での屋外イベントになるか??とひやひやしていましたが・・・・ 夜に雨が降り、朝には両日綺麗に晴れ渡る、最高の秋を満喫できる3日間でした♪ 




e0148597_19512335.jpg


ニッカウヰスキー余市蒸留所 1934年に竹鶴政孝氏が設立して、来年で80周年 このプレイベントとして開催されたかは謎でありましたが、日本で活動するバグパイプバンドが現在大きい物で4つあります。

東京パイプバンドは、私たちスコティッシュカントリーダンス、ハイランドダンスとの絡みが非常に長く強い物があり、メンバーも何人か重複して所属する事もあり、イベントがあると一緒に参加することが多かったのした。東京ハイランドゲームスでも同じ場所で行い。皆それぞれの従事に忙しいものの、顔はいつも拝見するなぁと云った感じで。

東京パイプバンドが遠征に出掛けた際、各箇所で出会うバグパイプバンドとの交流を長年続けてきて、
「いつか皆で集まってイベントできるといいねぇ」とお話をされていたら・・・ニッカより今回のお話を頂いたという流れだそうです。


e0148597_20405825.jpg



先ほど日本には4つのバグパイプバンドがあると申しましたが、

東京パイプバンド(略称TPB):1974年 (あ、そういうTPBも来年40周年www)エリザベス女王来日を機に結成された日本の中では最も歴史ある グレートハイランドバグパイクバンドです。

大阪ラムゼイパイプバンド : 1989年結成 関西を中心に活動

長崎グラバーパイプバンド : 2001年結成 御存じ長崎のグラバーさんはスコティッシュ 九州を中心に活動

余市パイピングソサエティ : 1990年 この余市ニッカウヰスキー蒸留所の創設者竹鶴政孝氏の伴侶リタさんの故郷イースト・ダンバートン市との間に姉妹都市提携が取り交わされたことを機に設立。TPBが監修されていたことは多々伺っておりました。少人数ながらも頑張って活動

彼らが中心となり、全国各地に声を掛けたところ、ソロ活動されているバグパイパー、更には、香港のパイプバンドのメンバーも来日してくれる流れとなり。

アイルランド人ではありますが、ドラムメジャー(マーチングバンド指揮者)の世界大会で2008年度にチャンピオンとなったブライアン・ウィルソン氏も招かれ、総勢約60名ものバグパイプバンドを率いるのは圧巻でした。

屋内ニッカ会館では、レズリーアニストン氏とタロー氏がスコティッシュフォークトラッドのセッションも行われた模様


e0148597_21452445.jpg


余市駅からニッカウヰスキー蒸留所までのリタロードをこの60名がマーティング

これを1日3回行うとのことで、集合は朝10時に余市駅前でした。
後ろにはこの写真では写ってはいませんが、毎時1本ずつ2両編成のJR函館本線が小樽駅と往復しています。前夜真っ暗な中、この余市駅に降り立った時はどぉーなるのーと不安を抱えたのですが、翌朝のこの賑わいは心強く思えます。

入念なチューニングを行います。何せ50近くのバグパイプが1音になるように揃えるのですから。
人の耳は絶対音感が有るといえども、各々のずれと云う物があります。バグパイプは木管のリード楽器。
それぞれのメーカー、造り、チューニングは全て感覚となり、各々の個性と云う物が造られていきますが、
バンドとして総揃いということは、合唱のごとく合わさなければなりません。ドローンとリードもそれぞれちょっとでも動かすだけで変わっていく繊細な楽器ですので、演奏の度に音を合わせ。これが最大のキーとなるところです。

朝は地元の方々が多かったようです。

ブライアン・ウィルソン氏が声を上げて、Mace(バトントワレと表現されていることが多いのですが、パイプバンドではこの杖をMaceを称します)を一振り。これによりバンドが動き出し、バグパイプに空気を吹き入れ、大きな大きな音を出し、命が息吹かれます。


e0148597_2230441.jpg


ニッカウヰスキー 蒸留所の正門は石造り。この重厚感が城や要塞の門を思わせ、日本ではなく
欧州の国々に来たかのように思わせてくれます。

第1回目のパレード、入口手前の信号交差点より、ニッカウヰスキー蒸留所門手前まで、演奏をストップしてしまいました。なぜ??と思ったところ・・・ 救急病院があるので、控えたとの事でしたが。昼の2回目には、演奏を止める事なく続行。朝だから控えたのか。昼だから良いのか?それとも、駅からの音も、蒸留所内での演奏も目の前の演奏も関係ないからの許可が下りたのか?詳細分からず。


e0148597_22444296.jpg



余市駅から、正門をくぐり、蒸留所内を通って、一番奥のニッカ会館の前の広場までパレード
それと、全員での演奏 正味30分強 これを3回行います。


これらの空き時間に、各々のバンドは3本演奏を各箇所にて行うスケジュール。

朝は先ほどのように地元の方々のお客様が多かったのですが、この写真の後ろにある団体客の大型バスが見えるように、徐々に団体客の人たちが多くなりました。

この日にツアーで来られた方は本当にラッキーだと思いますよ。

ツアーの一部に含まれてウィスキーとの縁があまりない方が、スコットランドとの縁の深いこの蒸留所で
スコットランドの異文化体験ができたのですから^-^

本当に貴重なイベントであると思います。


e0148597_23282978.jpg


ドラムメジャーのブライアン・ウィルソン氏のパフォーマンス

Mace自体とても長く、正装するともっともっと重厚感が出て、イメージとしては髭のある威厳たっぷりのおじいちゃんが軍隊の大尉のごとく引っ張っていくような感じなのですがw

大勢のパイパー達を引っ張っていくには、先頭に立ち、更新のための華麗なる方向指示と見事なリズムを刻み示していくことが大切。

Maceを振るだけでなく、このようにMaceを高ーく放り投げて・・・


e0148597_23522514.jpg


見事にキャッチ♪  この空中に放り投げる長さも曲とリズムに全てペースを合わせて。

ウィルソン氏流石です。

この日、全体のパレード行進とTPBの演奏に演舞してくれたウィルソン氏。

大いにこの演舞とイベントを愉しんで頂いたようです。


ワールドチャンプにそのようなお言葉頂くなんて嬉しいですね^-^



そうそう、このドラムメジャーの競技会。
ハイランドゲームスにも競技の一つとしてスコットランド等の大きなゲームスでは見る事が出来ます。


威厳ある太尉ような位のおじいちゃんだけの物ではないのですよ。

ウィルソン氏のような若い青年も演舞があれば、小さな少年少女たちもドラムメジャーの競技の参加年齢の対象者として、演舞します。

ドラムメジャーは、オーケストラで云うと 指揮者のような立場



e0148597_13112381.jpg



ドラムメジャーが居れば、パイプメジャーも居ます。

オーケストラでいうと、バイオリンのコンサートマスター(女性ならコンサートミストレス)のような立場になるのでしょうか?あまり、オーケストラの内情は分からないのですが、それ以上の立場になるかもです。


というか、TPBの中でのパイプメジャーのお立場を見て述べているだけなので、各々のパイプバンドの中で立場は変わっていくことでしょう。


今回TPBは総勢20名のバンドを編成して参加しました。TPBの責任者である山根氏がパイプメジャーとして、多々担われてます。今回の総勢60名のアレンジ、演奏者としての影に見えない裏の事も全てアレンジされて動かれていることに頭が下がります。

音合わせも演目も都度都度全て彼の統括で。
パイプのサブメジャーと更に、各パートの統括と云う編成となるようです。

更に、彼のフォローにまわる奥様もバンドメンバーのお一人。
今回山根ご夫婦の御厚意に全てに甘えさせて頂き、本当に本当に素晴らしい場に居させて頂いたことに感謝です。
それも、お互い20年以上顔を合わせるけれど、各々の(いや、山根夫婦のイベントにおける立場は私なんて)忙しさと緊張に殆んど会話をしなかったのですが、パイプバンドとスコティッシュダンスを繋げた今は亡き友人の通夜の時にゆっくりお話をさせていただいたことがきっかけになり、セッションライブ等伺わせて頂くようになりました。

前夜祭の2次会のほぼ終わり掛けに私たちが便の都合で到着なったにも関わらず、
温かいおもてなしも本当にありがたいことでした。


この上記の写真、レンズにゴミが・・・と思うほどの白く舞う物。

e0148597_13334611.jpg


実は、北海道、東北地域で見られる アブラムシの数種 トドノネオオワタムシで、雪が降る前の数週間にわたって、雪のように白く舞う虫の事を呼ぶそうです。(北海道、東北と聞いていたのですが、北関東、日本海側、東海、東京多摩西部でも観測されているようです)

北海道の紅葉をバックに、雪虫の舞う ニッカウヰスキー蒸留所 に パイプバンドの演奏、これには私たちはウットリなのですが・・・あまりにも雪虫が舞うので、パイプを吹いている彼らにとっては辛い条件下^-^;;; お疲れ様です。(口はブローパイプを咥えているので良いのでしょうけれど、ドローンに入らないかとヒヤヒヤw 後で彼らに聞いてみたら・・・鼻に入るwwwwとw)


e0148597_1535452.jpg


話を元に戻して・・・


パイプバンドは大きく分けて 音楽を奏でる バグパイプ奏者の パイパー と

リズムを奏でる ドラム に編成されます。


この写真で説明すると、細かくパートを分けていきますと

指揮者にあたる、ドラムメジャー: 真ん中先頭

パイパー : 後両脇 

バスドラム : 後真ん中

テナードラム : バスドラ 向かって右 

スネア : バスドラ 向かって左


e0148597_15451072.jpg


パイパーは、ご存じ 「キャンディキャンディ」 の アルバート叔父さまが吹いていた楽器
(舞台はアメリカですが、これでアードレー家がスコットランド系ということが分かるはず)

歴史は古く、西南アジア、地中海沿岸地域および欧州全域に分布していますが、
起源は定かではありません。

木管の吹奏楽器であり、リードを鳴らすという意味では、リコーダーと同じ仲間と云えば想像つくでしょうか?

スコットランドのこの グレートハイランド バグパイプ は、羊の皮をそのまま足を上にひっくり返した図を思い浮かべてみてください。足3本が ドローンと云う、バスの音域を鳴らすリード1本、テナーの音域を鳴らすリード2本に構成され、左肩に背負われます。 残り足1本は、ブローパイプマウスピースが収まり 息をバッグ(羊のお腹)に吹きこむ箇所。 羊の顔が メロディーを奏でるリードのパイプチャンター と構成されると想像しやすいと思います。

このバッグに空気を一旦溜め、大きな音鳴らすと云う意味で発展した理由は、

他の楽隊と同じように 軍隊の中で発展したためでした。
バグパイプは戦闘時に敵を威嚇するために、そして自軍の存在を高らかに知らしめるために使われていたのです。それと同時に自軍に存在を知らせる事によって、統率を図り、自軍の鼓舞する大切な役割を担っていました。パイパーは、丸腰で先頭に立ち率いて行くわけですから、相当な勇気を持つ方でないとです。


e0148597_1615185.jpg



バグパイプがメインですが、ドラム隊も実は非常に重要な役割を持つパートたち

バスドラムは低い重厚な身体に響く、パイプに負けない音でリズムを刻み パイパー達を支え

スネヤは、甲高くも鋭いリズムでモチベーションをあげさせ、引っ張っていく

テナードラムは、中間のソフトな音で支えつつも、丸くふわふわしたステックをくるくる回し華やかに見栄え良く。


TPBの意識する処は、パイパー達の育成ももちろんですが、ドラマーの育成にも力を入れているところが伺えます。

この日、初めて聴く事ができたのですが、TPBのドラムメインの演目。

よく エディンバラタトゥーや、ゲームスで見かけるこのドラムメインの演目

ピンと張りつめた空気のように、ドラムたちの張りつめた皮に鳴り響き、刻まれるリズムは身体の芯から何かを起こすかのように聞こえてきて、好きですね。

競技は、バンド編成、(大 小 それぞれ) ソロ、ドラム 等などのカテゴリーに分かれ競うことができるので、
観る側も演じる側もバリエーションが多様で愉しめると思います。 
私たちダンサーもゲームスの際は、1日中舞台や裏で離れられないのですが、彼らも同じく。


e0148597_20101187.jpg


ほぼ、TPBの追っかけ状態な私であまり、他のバンドの演奏をじっくり見たり聴いたりすることができなかったので、偏った感想でしかないかもですが、

各々のバンドの特徴がはっきり分かれていて、面白く観る事はできました。

余市パイピングソサエティ は、丁度ミニバンドぐらいの小規模で活動する彼ら。

それでも、バスドラ、スネヤとパイパーを編成し頑張られています。
一番スコットランドらしい気候と自然と風景を持つ日本である、余市に活動拠点を構えられて
羨ましくも思います。頑張って~♪


e0148597_20162364.jpg



香港のバンドメンバーたち ベストの背中がスコットランドブルーなのがとても印象的でした。 

お国柄として、英国植民地であった歴史も有り、暑い国ながらも、スコットランド文化も馴染みやすく
そして、香港人とスコットランド系の組み合わせがしっくりきています。

選ぶチューンも、なかなか私たちが選ばない曲だったりとある意味聴き甲斐のある彼ら。

とても器用で、今回来日の際ドラムを持ってくる事が大荷物のためできなかったようですが、

大阪ラムゼイのバスドラを借りての演奏もこなしていました。

大阪ラムゼイと長崎グラバーの演奏を聴くことが叶わず^-^;;;
大阪ラムゼイは、チラとしか見ていないので印象だけでしかないのですが、
かなり衣装も拘っていて、インパクト重視。テナードラムの編成数が多くパレードする際などには華やかで目を惹くことでしょう。

長崎グラバーは、殆んど観れず。本当に残念。グラバー園にも訪れたことがあるし、グラバーさんの功績自体も素晴らしい方なので気になっていたバンドでした。


e0148597_20345537.jpg


TPBの専属追っかけになりひっついてましたが、正直言って、非常にハードなスケジュールです。
前日19日土曜の朝のフライトで昼に新千歳空港着後、そのままニッカウヰスキーがチャーターした観光バスに揺られて15時ごろ余市IN。ホテルにチェックイン後、蒸留所内でのリハーサル。

夜は蒸留所内での、前夜祭と2次会(私たちは此処で合流) 片付けと翌朝への準備で就寝 

翌朝は、朝食後蒸留所へ移動して、音合わせと準備。

e0148597_20425951.jpg


昼食の弁当を食べる1時間以外は、音合わせ、準備、移動、そして演奏に全て費やされていました。
10時~15時半全て使われるわけです。その前後も彼らは準備に追われているわけです。

e0148597_20432470.jpg


美しく紅葉している蒸留所内、移動のバスの車窓から眺める北海道の風景等など観る余裕もなく、
私の写真を見て、「紅葉していることすら気付かず」とのコメント頂いたほどwww

本当にお疲れさまです。彼らも平日は一社会人として、日常の生活をしています。
秋のシーズンは、こういったイベントが多く、10月第一週末はゲームス。第二週の連休は スペイン人パイパーの Carlos Núñez  の日本ツアーに出演

そして、第三週目がこの余市でのパイプフェスと 淡々とこなしていっています。

e0148597_20522889.jpg


TPBの大きな特徴は、日本国内のスコットランドの音楽を知っていただく機会を増やしていく事はもちろんのこと。

スコットランドだけでなく、世界の多くの演奏家との交流を音楽で繋いでいくこと。

今年は 昔から交流があった Carlos Núñez が、東日本大震災の復興ボランティアツアーのために声を掛けてくださったことから、ツアーに参加。

昨年は、アイルランドでは大御所の ザ・チーフタンズ の 結成50周年記念ツアー (音出ます 注意) に参加実績を残しています。


過去を辿っていくと、私たちのスコティッシュハイランドダンサーも一緒に参加した、NYのセント パトリックデーのパレード参列、フランス ブルターニュ地方でのケルティックフェスティバルに参加するなど多くの実績を積み、経験と糧にされてきました。

米国、香港、そして、スコットランド グラズゴーでのゲームス(競技会)に挑戦していることも必見。

若いメンバーの育成を行いつつ、現場での経験の積み重ね。(私たちも見習わなくてはww)

「そろそろ、また海外遠征での競技会の挑戦も可能なのでは?」と、浅知恵を持つ私ですが、
おせっかいながら応援したいと思うのです。

彼らの出演料は、バンドの運営費、そして遠征等々の積立金となりますので、是非是非コレと思ったらオファーを。

そして、スポンサーとして名乗り上げたいと思われた企業等々 よろしくお願いいたします。


あ、そうそう♪ 写真でもキリリっとした顔で、演奏中も前後も怖ーい顔してるメンバーかもですが、
皆さん お茶目でかなーり冗談好きな人たちばかりですから、タイミング見て気軽に声掛けてあげてくださいね。(サングラスしてるのは、屋外で眩しいのはもちろんですが、照れ隠しだったりすることも多々ww 演奏に集中しておきたいと云っておきましょうww)

子供達にバグパイプで「アンパンマンのテーマ」を吹き聴かせる、山根さんなんてとーってもお茶目でしからww


e0148597_21212033.jpg


蒸留所キルン(麦をピート《泥炭》で燻す 炉)の前に全員集合~♪

彼らはこの後、経つ鳥跡を濁さずのごとく、バタバタと着替えもそこそこにチャーターバスに乗せられ
夕方の飛行機の便にギリギリ間に合い、夜には自宅に戻っていました。

もうちょっと彼らにゆったりさせてあげられる時間があれば。アサヒさん、ニッカさん 次回があればその辺りよろしくお願いいたします ペコリ
警備士さんにお伺いしたところ、日曜日よりも土曜日の方が通常ツアー参加者の来所が多いとのことでしたので、来客が多い日をパイプフェスの当日に。というか、2日に分けてあげて欲しいです。

追っかけしていた私たちも昼食の時間しか見学の時間がないと、スケジュールで前夜判断し、当日朝近くのスーパーでおにぎりとパンを購入しておいて良かったと思うぐらい。どうせなら、館内のお食事処で北海道の美味しい物か、柿崎商店で海鮮物かジンギスカンぐらいをつつきたいところですが、そういう時間も無く。


来年2014年 は ニッカウヰスキー余市蒸留所 80周年記念 
そして、 来秋 竹鶴政孝氏と リタ夫人のお話を元にされた NHKの朝ドラに上がると決定されています。

観光地としても第注目されるに間違いない来年。
是非ともこのパイプフェスの2回目を実現されることを強く望みます。


e0148597_2132218.jpg


最後にTPBの山根ご夫妻へ  

大変有意義のあるお時間共に過ごさせていただき、ありがとうございました。
これからのご健康とご健闘を心よりお祈りしております。


Relaxation Salon Skye の HP 

 
☆ ご新規のお方は ↑ HPのお問い合わせメールフォームより受け付けております

  足跡代わりに1日1回ワンクリックお願いいたします。

 
人気ブログランキングへ

もうひとつもよろしくお願いいたします。

 にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

[PR]
Top▲ | by kikuamrus | 2013-12-16 21:35 | スコットランド
<< Skye 年末年始 営業のお知らせ | ページトップ | 紅玉 & ブラムリー 工房 プ... >>
"springleaves" Skin
by Animal Skin